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まだまだ暑い日が続きますが、8月末から9月中旬にかけては夏から秋への季節の変わり目。
たまりにたまった夏の疲れがドッと出てくる時季です。
そこで、今回は
「季節の変わり目を元気いっぱい乗り切る法」
と題して、この疲れを一気に吹き飛ばし、やがてくる爽やかな秋を迎えるための対策を考えてみることにしました。
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No.001:「日本人と肩こりの関係」
No.002:「肩こりのメカニズム」
No.003:「肩こりに効果的なツボ」
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No.005:「腰が痛くなるのは、ナゼ?」
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No.007:「健康と美容に効果的なマッサージ法」
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No.009:「健康に役立つアルカリイオン水」
No.010:「ぐっすり眠って健康と美容をゲット!」
No.011:「イイ汗流していますか?」
No.012:「花粉症を吹き飛ばせ!」
No.013:「季節の変わり目のストレス解消法」
No.014:「梅雨の季節を快適に」
No.015:「寝苦しい夏にグッスリ睡眠」
No.016:「夏の健康づくり」
No.018:「元気にスポーツを楽しむ方法」
No.019:「秋を元気に乗り切るツボ」
No.020:「疲れを取るコツ」
No.021:「胃腸病に効くツボ」
No.022:「冷えを予防する」
No.023:「花粉のセルフケア」
No.024:「ホコリ・花粉・ダニ対策」
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暑いときには汗をかく…当り前のことですが、実はこの当り前のことがとても重要です。
東洋医学では、体内の水分代謝が悪くなって循環がうまくいかなくなると「水毒」にかかり、いろんな症状がでてくると言われています。
1日中冷房が入った室内にいるにもかかわらず、それでも暑いからと冷たいものを何度も飲んだりすると、汗をかかないため体内に水分がたまります。
これでは普段どんなに元気な人でも体調を崩してしまいます。
外での仕事を増やす、努めて運動を心がける、欠かさずお風呂に入る、サウナで汗を流すなど、とにかく汗をかくようにしましょう。
特に1日中冷房の入った室内で過ごしている人は、効率的に汗が流せるサウナが有効です。
汗は余分な水分だけでなく、体内にたまった老廃物も外へ出してくれます。
また、うまく体温を調整してくれる「天然のクーラー」としての役割も重要です。
自然にさからわず暑いときには汗をかく、この当り前のことをぜひ実行してください。
●全身にエネルギーをめぐらせて体のだるさを取り除くツボ
湧泉
(ゆうせん)…足の指すべてを曲げるとできるくぼみの部分
労宮
(ろうきゅう)…手のひらの中央部分で、中指を曲げると指先がつくあたり
●食欲不振を解消するとともに足のだるさも取り除くツボ
足三里
(あしさんり)…脚の外側でひざから指4本分下の位置
●なんとなく体がだるい、よく眠れないという人には足裏のツボ
1日中デスクワークをしている人や、運動不足の人は足裏の血流がとどこおって、無気力になったり不眠になったりといった症状が起こりがちです。
ゴルフボールのようなものをコロコロと転がして、足の裏全体を刺激するとよいでしょう。
●紫外線で傷めつけられたお肌の疲れ(肌荒れ)を改善するツボ
合谷
(ごうこく)…手の甲側の親指と人さし指のまたのあたり
陽池
(ようち)…手の甲側の手首の関節の真ん中
外関
(がいかん)手の甲側の手首の横しわから指3本分の真ん中
マッサージチェアで全身の筋肉をほぐし、血行をよくするのも効果的ですが、夏の間にたまったストレスや疲れを治療機器で癒すのも有力な治療法です。
肩・背中・腰・腕・足と、体の要所要所を低周波治療することにより、新陳代謝を活発にして本来の正常な機能を回復することができます。
不規則な生活を続けていると疲れはたまる一方です。
忙しい中でもできるだけ時間をやりくりし、規則正しい生活を心がけるようにしてください。
●睡眠不足は疲労の大敵です。
早寝・早起きに努め、睡眠時間を十分に取るよう心がけましょう。
●不規則な食生活も疲れのもとになります。
朝・昼・夕の3度、できるだけ時間を決めて栄養バランスのいいものを食べるようにしましょう。
●適度な運動もかかせません。
なるべく体を動かすように心がけ、爽やかな汗を流すようにしましょう。
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